楽天銀行のフラット35ってどうなの?

超長期固定住宅ローンのフラット35について考えます。

フラット35sの住宅ローン金利って?

2012年1月17日(火) 09:35

住宅ローンのフラット35sの各種サービス、金利について説明いたしたいと思います。

フラット35sとは、フラット35を申し込み、省エネルギー性など、優れた住宅を取得される方だけに、借り入れ金利を一定期間引き下げる制度となっています。

平成23年9月30日までのお申し込みの方はフラットS、あるいはフラットS(中古タイプ)の場合、当初10年間年率1.0%低減となっています。

フラットS(20年金利引下げタイプ)では、10年目までは前述のとおりですが、それ以降11年目から、20年目までは0.3%低減とするようになっています。

しかし、今では金利下げ幅が低減されてしまっています。

平成23年10月1日~平成24年3月31日までにお申し込み分に適用される金利額は、フラットSとその中古タイプにおいては、10年間年率0.3%の低減となっており、大幅な低下になっています。

フラット35Sの20年金利引下げタイプにおいても、20年間一定して年率0.3%低減となっています。

総合してみると、以前借り入れされていた方には大きいものかもしれませんが、今となってしまっていては、下げ幅が非常に小さいということで今までのような大きなメリットは期待できないものと思われます。

しかし、それでも2.180%の0.3%低減となると、1.880%となるので、十二分な資金繰りの対応能力の向上、支払い金額の低減、といったことに期待できるのではと思います。
フラット35Sは金利の引き下げが行われるということで人気の住宅ローン。また大幅な金利優遇がフラット35Sエコとして復活。

フラット35比較であなたに最適な住宅ローン選びをお手伝い、金利や手数料比較でどこが一番お得なのかがわかります。

フラット35Sの審査は通常の住宅ローンの審査と違うの?

2011年11月14日(月) 06:47

住宅ローンの一種であるフラット35Sという商品は、好条件の住宅ローンで優良住宅取得支援制度が関係しているので通常の住宅ローンよりも審査項目が増えます。

通常の住宅ローンは年収や購入住宅の価格に勤務年数にクレジットヒストリーなどを審査されるのですが、フラット35Sの場合は、個人の支払いの能力や信用度意外に立てる購入住宅に関しても審査されます。

住宅の審査内容は、省エネ設計になっている事で、壁に断熱材などが入っている事により光熱費を抑える設計になっている事や免震住宅でる事、劣化対策のされている住宅で維持管理対策のされている長期優良住宅である事のいずれかを満たしている必要があり、更に階段や浴槽に手すりが付いている事か省エネルギー性で複層ガラスなどを使って省エネルギー性を高めてある必要があります。

審査の方法は銀行などの融資を頼む金融機関で個人の申告内容に関する審査を行います。

そして仮審査をクリア―出来たら次に住宅金融支援機構が物件内容を含めた本審査を行います。

上記の内容がしっかりとクリアーされていれば問題無く審査をクリアーできると思いますが、物件内容以外の要因も審査対象なので100%審査を通過できる訳ではありません。

そして審査を通過した後も、物件の建築に関して見回りなどの調査や書類の提出を求められる事があるそうです。

しかしそれを含めてもフラット35Sはフラット35よりも金利が1%も下がるので非常に魅力的な住宅ローンだと思いますよ。

ちなみにフラットシリーズのローンは住宅金融支援機構が定めた融資金額を上回ると融資を行わないので、審査を通す場合は早めに動いた方が良いと思います。

フラット35金利ナビは長期固定住宅ローンの金利を金融機関ごとに比較、おすすめ商品をご紹介しています。

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